
はじめに|キンキンだけが正解じゃない
「水風呂は冷たいほど気持ちいい!」と思っていませんか?
確かに真冬や熱めのサウナ後は、水温10℃以下のような冷たさが爽快ですが、夏場や初心者にとっては刺激が強すぎて逆効果になることもあります。
実は“冷えすぎない”水風呂こそ、夏サウナのととのいに最適なのです。

冷えすぎない水風呂のメリット
1. 身体への負担が少ない
15〜20℃前後の水風呂は心臓や血圧への急激な負荷が少なく、長めに浸かれるため全身のクールダウンがじっくりできます。特に夏場は外気温が高いため、急激な冷却よりも緩やかな温度変化が心地よさにつながります。
2. “羽衣”を感じやすい
冷たすぎない水温だと、肌の周りに温かい薄い膜=「羽衣」ができやすく、まるで水中で包まれるような感覚に。これがととのいの余韻を長く楽しめるポイントです。
3. 初心者や長風呂派に向いている
冷えすぎない水風呂は、サウナ初心者や冷たい水が苦手な方でも安心。呼吸も整いやすく、じっくりと水風呂時間を味わえます。

サウナと水風呂の温冷交代浴とは?効果や正しい入り方を徹底解説!
夏の最適温度は?
一般的に16〜20℃が夏の水風呂の黄金ゾーン。
サウナ室が90〜100℃程度の場合、この温度帯だと温冷交代浴のバランスが良く、外気浴でのととのいもスムーズに訪れます。
・ 16℃前後:爽快感とリラックスのバランスが良い
・ 18〜20℃:じっくり浸かって羽衣を堪能できる
・ 20℃以上:川や湖など天然水風呂に多く、夏らしいまろやかさが特徴

冷えすぎない水風呂の入り方のコツ
1. 呼吸を整えてから入る
サウナ室を出たら、まず深呼吸。呼吸が整うと水風呂への入りやすさが段違いです。
2. ゆっくり肩まで浸かる
一気に全身を入れるより、足→腰→胸→肩の順で浸かると身体が驚きません。
3. 1〜3分を目安に
冷えすぎない水風呂は長く入れますが、入りすぎは身体を冷やしすぎる原因に。心地よい範囲で出ましょう。
4. 外気浴で余韻を楽しむ
BOUSUI BAGに入れたタオルで軽く水気を拭き、森林や川風を感じながら休憩するのが最高です。

ABiLおすすめ|夏の水風呂をもっと楽しむグッズ
・ MOKUタオル:速乾性抜群で、外気浴前の水気拭きに最適
・ ABiL POCKET サウナハット:水風呂後の外気浴でも頭部を保温
・ BOUSUI BAG:濡れたタオルや水着をそのまま持ち帰り可能

まとめ
冷たすぎない水風呂は、夏サウナの隠れた名脇役。
負担を減らしながらも、ととのいを深く長く味わえるのが魅力です。
この夏はぜひ、16〜20℃のまろやかな水風呂とABiLのサウナグッズで、自分だけの“ベストととのい”を見つけてください。

ギフトにもお勧めです。